1500元のホテルでも、結構快適にすごせます!

台北市内しか、安いホステルに宿泊したことはないので、「台北市内ならば」という限定がついちゃうんですけど。

You will get what you pay forではあるけれど

You will get what you pay for.

英語ではよく言うことです。親切にすれば見返りがある。この場合は、「金を払えば快適さが手に入る」かな。

これは事実です。

けれど、札束で頬をひっぱたくようなことをして初めて気の利くサービスが得られて、それに必要ではない過剰さがくっついてくることもありますよね。

私はそれは求めていません。フロントではにっこりと笑って迎えてくれたらいいし、最低限の清潔さが欲しい。あと、安全性。それに過剰な装飾までしてくれなくていいです。清潔なバスタオルがあればよくて、豪華なアメニティはなくてもいい。

台北の場合は、高いホテルではなくても、「にっこりと自然な微笑みを返してくれるフロントスタッフ」と、「最低限の清潔さ」を得ることが可能です。

いくつか「安い」理由はあり、その部分の快適さと値段をトレードオフすることになります。でも、そういうものだと知って宿泊すれば快適にすごせるのです。

ポッシュパッカー テレビのリモコン
ポッシュパッカーホテルのテレビのリモコンです。パンダさん。ヘッダーにも使っているのがこのポッシュパッカーで、パンダさんが見えるように左右を反転させています。

入ったときからパンダが立っていて、こんな遊び心がありました。私は台湾のこういう何気ない「楽しんで滞在してね!」というところをが好きです。

何を諦めるのか

私はまず、広さを諦めます。諦めるといってもカプセルではないし。

10㎡もないようなお部屋、本当に2畳くらいのお部屋になってしまいます。
ポッシュパッカー 部屋

ポッシュパッカー

広さをとれば1500元前後だと窓なしが増えます。
上のポッシュパッカーのお部屋には窓があります。私は広さと窓なら窓をとったということです。これは各人の価値観ですよね。

広くもないのに窓もないところもあります。ただし、かなり安い。
ワークイン ベッド!!!
これはワークイン。この場合は、値段をとったわけです。

ワークイン

バストイレ共用を我慢する
ここも我慢すれば、なかなか安く宿泊できます。

ただし、ドミトリーやバストイレ共用のシングルルームを提供しているところの場合、男女兼用のシャワールームで、シャワーブースで脱ぐところがなくて外で脱ぐしかなく、というレビューがあることがあります。

私はそれは嫌。

なので、バストイレ共用ならば、女性専用フロアかせめて女性専用の部屋が良いのです。実は、ヨーロッパ旅行中に分かれていないところがあったんです。ですから、これは譲れません。そして、探せばちゃんとあります。
女性専用フロア

煎餅布団で我慢する
行ったら煎餅布団かつ、なんか短い(身長165センチ)、ということもあります。

3Sのシングルルーム
インキューブ3S。ここは小さなあかり取りがありました。なので完全な窓なしではない。ここもかなり安いので、「値段をとった」ということです。で、この煎餅布団は私にはちょっときつかった。しかし、ワークインよりも明るい分、特に水回りが清潔に見えます

この煎餅布団と水回りとどちらを優先したいですか?という問題です。あと、ここも安い。

インキューブ3S

騒音があるかも

交通の便がまあまあよくて、バストイレ共用だけど超デザイン性に優れたところもあります。

キッチンなんだけど。現金払いのみですが、清潔・デザインが良くすごくくつろげる・フレンドリーと揃ったところもあります。

フリップフロップ ガーデン

室内も私好みでした。

しかし、長安西路という、結構な通りに面している部屋だったのでそこそこうるさいです。私は4階だったのでまあいい方だったんでしょうけど、2階に宿伯された方は耳栓必須だったとか。

このときは交通の便と値段をとったわけです。ここをリピートするなら「デザイン」。ここの空間デザインはすごくいいです。

フリップフロップ ガーデン

自分とはターゲット層が合わないところに我慢する

Taipei Taipei hostel

専用バストイレのついたところでも、1500元を切るところもがあります。バスルームは「豪華ではない」どころか小さい傾向がありますし、ところによってはシャワー・オン・ザ・便器。ここはシャワーカーテンがあるだけまだマシ。

場所によってはラブホ兼用のところもあります。これは場所を避ければ昼間に荷物を入れ替えに戻ったら明らかに・・・ということは減ります。

この場合は「パリピ」向けのホステルで私が浮いていました。少なくとも土日はやめたい。

Taipei Taipei Hostel(棧留台北)

どこもスタッフはとてもフレンドリーで親切なところでした。

姉御が宿泊したなかでおすすめ3つ

どれもベッドは寝心地がいいところです。

  • ポッシュパッカー(2016年6月)←今の所のイチオシ
  • ワークイン(2015年12月)←とにかくロケーション
  • Just Inn 台北(2015年6月)←少し値段が上がるけれど広い
  • 姉御が絶対譲れない要素3つ

  • 24時間フロント←何かあっても安心
  • ドミトリーでも男女混合部屋がない←ドミトリー宿泊ならこれが安心
  • 女性専用フロア←バストイレ共用なら必須
  • スポンサーリンク

    シェアしてくださいな♪

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    スポンサーリンク
    台湾に行くならJALのVISAカードかJCBカード!